教育用システム
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e-Learningシステムについて

文理学部コンピュータセンターでは2005年4月に,e-LearningシステムとしてWebCT Vista Ver.3の運用を開始しました。 WebCT社がBlackboard社に買収されたため現在は,Blackboard Learning System R9.1を運用していますが,毎年1年次必修科目の「情報リテラシー」では本システムを利用してアンケート,課題,テスト等の実施を行っています。 このため1年生全員が本システムの利用経験がありますので,他の科目でもスムーズにe-Learningシステムを利用できます。

利用方法

e-LearningシステムはWebブラウザーから利用する場合は全ての機能が利用できます。 教職員向けのコース「Bbサポート」を用意しており,利用ガイドブックや活用事例などを掲載しています。また対面で利用方法などに対応するサポートデスクも年間15日程度開催しています。開催日時など詳細についてはコンピュータセンターのHPでご案内します。

2019年度より学部すべての開講科目のコース作成を行っていますので,教員による利用申請は不要となりました。

注意事項

Blackboard Learning System R9.1は他のインターネット上の様々なサービスと連携することができます。例えばYouTubeやSlideShareなどにあるビデオやスライドと相互連携することができますが,設定によっては意図せず自分の講義資料が共有される場合がありますので注意してください。またレポートの窃用情報機能や採点をダウンロードせずにオンラインで実施する場合にデータが本学部外と共有される場合がありますのでレポートに学生名や学生証番号等を記載しないなどの注意をお願いします。

※2020年3月実施のバージョンアップにより,Internet Explorer 11がサポートブラウザ対象外となりました。現在の推奨はChromeとなりますので,ご注意ください。

※BlackBoardに関する問い合わせについて,メールの場合はbb_support@educ.chs.nihon-u.ac.jpに送信ください。なお返信・回答についてはコンピュータセンター事務室の受付時間内となります。

科目への自己登録について

学生の皆さんが科目(コース)の教材にアクセスするためには原則として事前に登録が必要です。(1年次の情報リテラシーについてはクラス指定のため,あらかじめ指定されたコースへ登録済です。)各自でBlackboardにログイン後,担当教員の指示に従い,履修科目を検索し登録します。

2020年度版を作成中です。準備が整い次第公開します。