教育用システム
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教育用システムについて

文理学部内で授業や自習に使うコンピュータの設備を教育用システムと呼びます。

デスクトップシステムについて

Windowsシステム

クライアントに使用されているOSはWindows XP Professional SP3です。 これらのシステムにMicrosoft社製Office2007などのソフトウェアがインストールされており、教育用コンピュータの使用に際してユーザそれぞれにアカウントが必要となります。

ファイルサーバ

ワードやエクセルなど一部のソフトウェアは、ファイル保存先が使用しているパソコン本体のC:\(Cドライブ)などに設定されています。このまま保存するとファイルは使用しているパソコン本体に保存されてしまいます。そうすると、せっかく作成したファイルを次に使用しようと思ったときに使用できないことがあります。これを避けるために文理学部のシステムでは、ユーザ情報とユーザの作成したデータを保存する場所としてファイルサーバを設置しました。

ファイルサーバとは、文理学部の教育用システムのパソコンとネットワーク経由でつながっており、各ユーザがログインする時の環境を記録したファイル(プロファイル)のための保存場所と、ユーザの作成したファイルを保存するための保存用のフォルダ(Z:\保存用)があります。このシステムを使用することによってどのパソコンを使用しても、教室を変更しても、前回使った状態と同じように使うことができます。

なお、保存用のフォルダ(Z:\保存用)の制限容量は、一人あたり200MB以内です。

データの保存について

データ(ファイル)を保存する際は、保存用のフォルダ(Z:\保存用)もしくはフロッピーディスク、USBメモリなどのメディアを利用してください。ただし、保存用のフォルダ(Z:\保存用)の制限容量は、一人あたり200MB以内なので注意が必要です。また、各ユーザのデスクトップ上の「マイドキュメント」はZドライブに設定されていますので、「マイドキュメント」内の保存用のフォルダ(Z:\保存用)に保存することも可能です。

マイドキュメント及び、保存用のフォルダ(Z:\保存用)はネットワークドライブ上にありますので、これらの場所で実行ファイル(exeファイル)を直接起動したり、ファイルを開いたりすると、障害の原因となることがあります。必ずデスクトップやUSBメモリにコピーして作業しましょう。

プロファイル容量の制限について

コンピュータを利用するときに個人のIDでログインしますが、個人の構成情報(デスクトップ環境等)は、プロファイルと呼ばれ、ログオフ時に自動的にサーバへ保存されます。 しかし、デスクトップなどに大きなサイズのファイルを保存していると、個人ごとのプロファイルサイズが肥大化し、システムに大きな影響を与えます。そのため、皆さんのプロファイルの容量は一人あたり30MB以内に制限しています。このサイズを超えてログオフしようとすると、警告メッセージが表示されログオフできなくなります。ログオフする時は、ファイルをデスクトップに置いたままにせず保存用のフォルダ、デスクトップ上の「マイドキュメント」内の保存用のフォルダ(Z:\保存用)や、USBメモリ等のメディアに保存してください。

なお、ログオフができない場合等の対処方法については、文理学部教育用システムホームページ(※学内からのみ閲覧可)の「インフォメーション・スクウェアの利用方法」→「プロファイルの容量制限に関する対応方法」をご覧ください。

課題・提出フォルダについて

全教員・全学生に共通の課題・提出フォルダをネットワークドライブとして用意してあります。

【課題を見る】

  • デスクトップ上の「課題」アイコンをダブルクリックする。(もしくは、マイコンピュータの中のネットワークドライブにある「'filsrv01' の 課題」をダブルクリックする。)
  • 指定された「課題」フォルダ内の課題ファイルを探す。
  • 課題ファイルを自分の保存用のフォルダ(Z:\保存用)にコピーしてくる。
  • コピーしてきたファイルをダブルクリックして開いて内容を確認する。(トラブルの原因となりますので直にファイルを開かず、まず自分のフォルダなどにコピーしてから開いてください。)

【課題を提出する】

  • デスクトップ上の「提出」アイコンをダブルクリックする。(もしくは、マイコンピュータの中のネットワークドライブにある「'filsrv01' の 提出」をダブルクリックする。)
  • 指定された「提出用フォルダ」に自分の課題ファイルをコピーする。
  • 間違って他のフォルダや、提出フォルダに直に提出しないよう注意してください。提出先を間違った場合は正しいフォルダへ移動するか、削除しておきましょう。

e-learningシステム(WebCT Vista)利用について

文理学部では平成17年度よりWebブラウザーを利用するe-learningシステムとしてBlackboardを導入しています。
このシステムには教材提示・テスト・課題提出などの機能があります。
コンピュータ科目やコンピュータ室(図書館3Fメディア・ラボ1〜6、3号館3207、3208、3209教室)を使う授業で利用することがあります。